・2025年参院選参政党のデマ

2025年参院選--
参政党「外国人優遇のデマ」により、全メディアが「外国人問題」を争点化

自民党裏金問題、消費税減税など参院選の真の争点を隠す--藤原県委員長

総会で講演する藤原県委員長

 9月28日、金沢区後援会総会で日本共産党神奈川県委員会藤原委員長の講演がありました。
藤原委員長は、参院選をふりかえり、日本共産党の後退は、自力の低下という問題はあるが、客観的な難しさがあったと語りました。
それは公示直前に参政党が「外国人が優遇されている」というデマで排外主義をあおりたてました。
同調した多くのメディアが「外国人問題」が最大の争点のように報道し、極右・排外主義政党を「新興政党」と美化し、「既成政党対新興政党」という偽りの対決構図を宣伝したことです。
この突風が選挙戦の本来の争点である「裏金問題の徹底解明」「消費税減税」などの真の争点を覆い隠し、党の前進を阻んだ。
と強調しました。
また、参政党を支持した人たちは、 参政党の「新日本憲法(構想案)」が 天皇を元首化し、国民主権、基本的人権や平和主義の抜け落ちた。 戦前のいわゆる「大日本帝国憲法」と同様であることを知らない人が多いと話しました。
講演につづいてガーベラーズ、富岡、並木、町屋後援会から活動の報告がありました。
最後に音楽グループ「たんぽぽの会」の演奏でみんなと合唱して総会は終了しました。

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