・医療崩壊進める自民維新政権
医療崩壊進める自民・維新政権
釜利谷西地域の懇話会ひまわりは12月14日「医療費問題」をテーマに"つどい"を開催しました。はじめに横浜勤労者福祉協会の小川事務局次長から話があり、懇談になりました。
お話で今現在、全国の病院の70%が赤字経営で、このままでは地域の人の命を守る病院が無くなることもあり、まさに医療危機です。老朽化した設備を物価高騰で修復できない、医療機器も旧式で我慢している病院の例が映像で紹介されました。
さらに医師や看護師などの賃金も物価上昇に追いついていないこと、人材不足と問題が積み重なっており、閉鎖病院も話に出されました。
こうした経営困難を打開するには、低い診療報酬を大きく引き上げること、社会保障を増やすことが必要と訴えられ、「医療機関存続支援要請の署名をあつめて」の要請がありました。
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