第208回「キク(きく科)」
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絵で綴る私の植物誌
第208回
2017年11月18日 與安喜一
「キク(きく科)」
宮城県に住む次男が肝臓癌にかかってしまったので9月10日、家族で長男の運転で見舞いに行った。大腸癌から肝臓に転移し「余命2年」と医師に宣告されたと言う。本人は勿論、家族も一時は大分落ち込んだ様だが、今は立ち直って1日1日を大事に生きていると言う。そんな家族を見て安心する。家の玄関前には、そんな家族を励ますように大ぶりの菊の花が満開に咲いていたのでその絵を描いて「この花のように明るく1日1日を過ごして下さい」と書いて贈ってやった。これがその絵だ。

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