・語り継ごう富岡空襲

 この金沢区でも富岡空襲がありました. 

終戦間近の6月,爆撃機B29は富岡地域の横浜海軍航空基地などを狙って空襲. 空襲で600以上と言われる人が死傷しました.

富岡駅近くの歩道トンネル,鉄道トンネルに逃げた人も熱風,爆風の犠牲になり, 遺体が近くの慶珊寺の庭にも運び込まれました.

当時小学生の佐伯さんは顔や手足のない血まみれの死体が怖く, 地獄絵図と語ります. 

住職となった佐伯さんは犠牲者の供養塔を建立し, 語りついでいます.
舞台芸術サークル「潮の音」は, 戦後80年の特別企画で「富岡空襲」の惨禍を次世代に伝えようと金沢公会堂で音楽劇を9月7日上演しました.

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